King of Vintage Vol.4 : Heller’s Cafe Part.3

6,000円(税込6,600円)

前作 『Heller’s Cafe Part.2』(2012年)から10年ぶりとなる新作がついに完成。久しぶりに「Heller’s Cafe」(シアトル)のオーナーであるラリー·マッコインさんとタッグを組み、『Part 1 & 2』には掲載されていない1870年代〜1960年代のレアな古着を大特集しました。テーマは「20世紀初頭の産業革命によって生まれたユニフォーム」。今から100年以上前に誕生した黎明期のワークウェア、およびスポーツ&ミリタリー系ユニフォームにフォーカスを当てており、滅多にお目にかかれないレア·アイテムが満載です。改めて感心することは、今日我々が着ているメンズ·ウェアの大半は既に100年前からそのデザイン·コンセプトが存在していたことです。この本に掲載されている200着以上の古着はまさに「現代衣服の原型」であり、洋服に限らず「オリジナル」を見ることによって得られるインスピレーションは無限大です。ジャンルを問わず「死ぬほど洋服が大好き!」なファンにお薦めしたい一作です。

A4W判 
ハードカバー 
160ページ

田中凛太郎(たなか りんたろう)
1970年山口県岩国市生まれ、横浜育ち。

1990年、慶応義塾大学商学部在住時に“世界最年少の黒人音楽リサーチャー”として執筆活動をスタート。雑誌『Black Music Revue』他の多数の音楽雑誌に寄稿を始める。

1994年よりモーターサイクル・ファッションの分野にフィールドを広げ、古着ファッションのリサーチをスタート。洋書『Motorcycle Jacket』(Schiffer Publishing Ltd)他、数多くの著書を発表し、現在は古着ファッション研究の世界的な第一人者として知られる。

1998年にカリフォルニア州サンクレメンテに移住。

2003年に自費出版『My Freedamn!』をスタートし、全世界に約1万人のファン、通称“Freedamn Heads”を持つ.
2010年より、ロサンジェルスにてヴィンテージ・イベント『Inspiration』をスタート。

※お使いの液晶によっては実際の色味と異なって見える場合がございます。